異変に気付こう|ペットの肝臓病を防ぐのはアナタ

レディとドッグ

ダックス種の種類

毛質やサイズの種類が豊富なダックスフンド種ですが、日本で最も人気が高いのはミニチュアダックスフンドです。毛質的にはロングが好まれるようですが、カラーバリエーションも色々なので探しているだけでも面白いと思います。

肝臓は大切な臓器の1つ

女性たち

初期症状は表れにくい

肝臓は人間とその他の動物にとって、生きていくためには欠かせない臓器であり、たくさんの役割を果たしています。その肝臓が病に侵されてしまうと、からだに多くの異変が表れることがあります。そのため、ペットの様子を毎日観察することはとても大切です。ペットを代表して、犬と猫の肝臓病について説明します。犬と猫が共通してかかる可能性のある肝臓病は、大きく5つに分けられます。ウイルスや菌類による感染性のもの、原因不明なケースが多い慢性肝炎、銅が体内に異常蓄積する遺伝性の銅蓄積性肝臓病、薬剤や毒物による中毒性肝炎、そしてガンなど腫瘍に起因するものです。また猫のみが過激なダイエットやホルモン異常によりかかる肝ピリドーシス、犬のみが先天的にかかえる門脈-体循環シャントがあります。症状としては食欲低下、体重減少、元気がなくなる、白目や歯ぐきに黄疸がみられるなどが主になります。しかし肝臓は、再生能力の高い臓器として知られています。そのため、肝臓病の初期段階では目に見える症状として表れないこともあるので、症状が出てきた段階では病気がかなり進行している可能性があるようです。ペットに異変を感じたらすぐに動物病院へ行くことが大切です。肝臓病の治療としては、肝臓を休ませることと肝細胞の再生促進が大切です。そのためには食事管理の中でタンパク質の摂り方を重要視しなければいけません。重度の肝臓病ではタンパク質の摂取を制限されてしまいますが、栄養素としてタンパク質は欠かせません。そこで消化性の高いタンパク質を適正量摂取して、栄養不足を補いながら治療を進めるかたちになるようです。ペットとして動物を飼う以上は、病気にかかってしまった場合の食事管理方法も知識として知っておくことが大切です。

子犬

犬と飼い主の幸せに繋げる

小さな命を育てるためにも、子供がいる家庭内で子犬を飼育する場合には、様々な点に配慮が必要です。可愛さだけではなく、デメリットをしっかりチェックすることや、成長することまで推し量ることは選び方の重要なポイントです。

トイプードル

きちんとしつける

トイプードルは学習能力が高く飼い主との協調性に富んでおり感情豊かで飼いやすいと評判が良いです。飼う面では、他の犬種との積極的な交流や様々なものとの触れ合いを通していくことが大切です。しつけでは、メリハリをつけて即座にアクションをとるようにしましょう。

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